奉仕委員会では、定期的にアルミ缶回収を行っています。今回は9月14日~18日の毎朝7:35~7:50まで各クラスの奉仕委員が正門付近で呼び掛けをしています。回収したアルミ缶は、リサイクル業者に引き取っていただき、専門業者によってリサイクルされ様々な用途に再利用されます。学校で行うことのできる環境教育の一つとして、この活動を行っています。収益金については、生徒からアンケートを取りながら決定をしていく予定です。
また、生徒会本部からはお昼の放送で熊本地震の募金を呼び掛けました。できる人がやれることから協力をということで、明日15日(火)~18日(金)までの登校時に正門で募金活動を行います。生徒のみなさん、ご協力よろしくお願いします。


ブロック結団式を終え、各ブロックでは体育大会に向けた活動が本格的に始まりました。応援練習やパネル制作など、それぞれのブロックで計画を立て、協力しながら着実に準備を進めています。
仲間と声を掛け合い、一つのものをつくり上げていく中で、少しずつブロックとしての一体感も生まれてきています。本番まで残された時間を大切にしながら、体育大会に向けて最後まで走り抜けてほしいと思います。

敷地内にある大きな石碑。日頃何気なく目にしている場所ですが、昨日の部活動で生徒たちに「これ、なんて書いてあってどんな意味か知ってる?」と尋ねてみたところ、「よく意味が分からない…」という声が返ってきました。
昔の言葉で書かれていることもあり、生徒たちにとっては少し難しく感じられたようです。 しかし、ここに刻まれているのは、先人からたくされた未来を生きる生徒たちへの熱い応援メッセージです。この機会に、石碑に込められた意味を皆様にご紹介します。
■ 「汝の郷土を開発する者は 汝自らなり」
「汝の郷土を開発する者は 汝自らなり」
(なんじのきょうどをかいはつするものは なんじみずからなり)
【生徒たちへ伝えたい意味】
「あなたが暮らすこの故郷(地域や学校)を切り拓き、
より良く発展させていくのは、他の誰でもなく、あなた自身ですよ」という意味です。
「誰かがやってくれるだろう」と他人任せにするのではなく、
自分たちの手で考え、汗を流し、大好きな地域や学校を築いていってほしいという
「自立と主体性の精神」が込められています。
意味を知ると、いつもの石碑が少し違って見えてくるのではないでしょうか。
部活動や勉学、日々の学校生活の中で壁にぶつかったとき、
ぜひこの石碑の前に立ってみてください。自分たちの力で未来を切り拓くエネルギーを感じてもらえたら幸いです。