本日、大洲隣保館長の木元さんを講師としてお招きし、人権講演会が行われました。本来であれば、11月の人権・同和参観日で講演をしていただく予定でしたが、本校で感染症が広まっていたこともあり、本日の実施となりました。3年生のみ会場、1、2年生はリモートでの講演会の参加となりましたが、どの学年も真剣な態度で講演会に臨んでいました。







「相手基準」、「みんなごと」という2つのキーワードを中心に「じんけん」についての話をしていただきました。当事者がいなくても「相手基準」で考え、相手を多面的に理解すること。差別は、差別される側ではなく、みんなのまわりにある問題によって起こるものだから、みんなでなくしていく必要がある。だから「みんなごと」で考えようなど、具体例や子どもたちがよく接している言葉を入れながら、分かりやすく「じんけん」に関する話をしていただきました。
平日にも関わらず、保護者や地域の方にも参加していただき、「みんな」で人権意識を高めるよい機会となりました。今日、学んだことを生かし、今後も人権意識を高めていきたいと思います。講演していただいた木元館長様、ありがとうございました。